DISIZがWANSIEを着用|Detachable Work Pants
フランスのラッパーであり俳優としても活躍するDISIZが、海外メディアACUMEN MAGAZINEの撮影にてWANSIEの「Detachable Work Pants」を着用しました。
DISIZ(本名:Sérigne M'Baye Gueye)は、フランス・エヴリー出身のアーティストで、1990年代後半から活動を続けるヒップホップシーンの重要人物の一人です。ラッパーとしてのキャリアに加え、俳優としても活動し、フランス国内外で独自の存在感を確立しています。
ストリートとモードを横断する彼のスタイルに、WANSIEの持つ「ユニフォームの哲学」が自然に重なり、機能性と造形美が共存する印象的なスタイリングとなりました。

ユニフォームとしての機能を、日常へ
Detachable Work Pantsは、WANSIEを象徴するプロダクトの一つです。
ユニフォームが本来持つ「環境に適応するための服」という考え方をベースに、一着で複数の役割を担う設計となっています。
2つの着脱可能なジッパーにより、
・ショート
・ミディ(膝下丈)
・ロング
の3種類の丈に変化するマルチウェイ仕様。
さらにジッパーは開閉することでベンチレーションとしても機能し、気温やシーンに応じて快適性を調整することが可能です。


「動くための美しさ」
素材にはコットンとナイロンをブレンドした軽量な生地を採用。ハリとシャリ感を併せ持ち、ワークウェアとしての耐久性と、現代的な軽やかさを両立しています。
また、ルーズフィットのシルエットと立体的なパターン設計により、身体の動きに沿った自然な可動性を実現。
太めのタックによるワイドなフォルムと、裾のドローコードによるシルエット調整によって、着用者ごとに最適なバランスを作り出します。
個人に最適化される「ユニフォーム」
WANSIEは、ユニフォームを「固定された服」ではなく、「着る人や環境に応じて変化するもの」と捉えています。
Detachable Work Pantsはその思想を体現した一着であり、スタイリングや気候、身体性に応じて変化し続ける服です。
DISIZのように、異なるカルチャーや文脈を横断する存在に選ばれたことは、このプロダクトが持つ普遍性を示しています。
Product Information
Detachable Work Pants
¥45,100
Fabric
Cotton 50% / Nylon 50%
Color
Black / Beige
Size
M / L / XL
Made in Japan
WANSIEのワークウェア哲学
WANSIEは、東京を拠点に活動するブランドであり、企業ユニフォーム製作を行う WANSIE UNIFORM をルーツに持ちます。
ホテル、医療、建設、ラグジュアリーブランドのイベントスタッフなど、さまざまな現場で培ってきたユニフォーム製作の経験から生まれたのが、WANSIEの Uniform Philosophy(ユニフォームの哲学) です。
ワークウェアとは、単なる作業着ではなく、人の動きや佇まい、そして空間の空気を形づくる装いでもあります。
WANSIEはその思想をもとに、機能性と美しさが共存する服を提案し続けています。
Available at
JAPAN
WANSIE Flagship Store Tokyo
Shinjuku, Tokyo
Online Store
https://store.wansie.tokyo/collections/short-pants/products/detachable-work-pants
FRANCE
Printemps Haussmann
64 Boulevard Haussmann,
75009 Paris FRANCE
CHINA
ESCALIER
No. 2, 143 Xinle Road, Xuhui District,
Shanghai, CHINA
TAIWAN
Hotel V - Songyan Eslite Store
No. 88, YanChang Rd., 1F,Xinyi District,
Taipei, TAIWAN
Hotel V - Far Eastern A13 Store
No. 58, Songren Rd., 2F,Xinyi District,
Taipei, TAIWAN
