パリファッションウィーク SS26 出展のお知らせ
【展示会のご案内】
WANSIE SS26 Collection “Swallow’s Tail” – パリファッションウィーク期間中に発表
このたびWANSIEは、2025年6月25日(水)〜7月1日(火)に開催されるパリファッションウィーク期間中、DEJIMA SHOWROOMにて、最新コレクション「SS26 – Swallow’s Tail」を発表いたします。
本展では、ブランドのルーツや哲学に根ざした世界観とともに、機能性と美意識を兼ね備えた、WANSIEらしいレディトゥウェアをご覧いただけます。
皆さまとの新たな出会いを楽しみに、心よりご来場をお待ちしております。

■ WANSIEについて
WANSIEは、東京・新宿を拠点に活動するアパレルブランドです。
そのルーツは、2014年にスタートしたユニフォーム専門の製作事業「WANSIE UNIFORM」にあります。
ホテル・医療・建設・化粧品、ラグジュアリーブランドのイベントスタッフなど、幅広い業種に向けて、機能性とデザイン性を兼ね備えたユニフォームを提案してきた私たちは、
衣服を単なる装備ではなく、**空気感や価値観をまとわせる“もう一つの言語”**と捉え、動きや佇まい、空間との調和を通じて、記憶に残る装いをつくり続けてきました。
この思想をより自由なかたちで表現するため、2019年にレディトゥウェアライン「WANSIE」が誕生。
ユニフォーム製作で培った職人技やワークウェア特有の機能美に、都市的な感性を重ね合わせ、芯のある上質な日常着を提案しています。
■ SS26 Collection “Swallow’s Tail”
今季のテーマは、サルバドール・ダリの遺作《Swallow’s Tail》と、数学者ルネ・トムが提唱した「カタストロフ理論」からのインスピレーション。
この理論が示す「緩やかな変化が、ある一点で大きな転換を生む」という思想を、WANSIEはデザインに取り入れています。
クラシックなワークウェアの構造に繊細な変化を加え、上質な素材、都市生活に寄り添うゆとりあるシルエット、そして細部に宿るささやかな意外性によって、日常着に新たな動きとエネルギーを与えました。
また、日本文化においてツバメは「幸福」や「春の訪れ」の象徴とされています。
その軽やかで自由な動きのイメージは、今季のコレクションに流れる素材感やディテール選びの指針となっています。
■ WANSIEが描く装いの哲学
WANSIEが目指すのは、装うという行為が 生き方の余韻として残る服。
その思想の背景にあるのが、私たちが大切にしてきた “Uniform Philosophy(ユニフォームの哲学)” です。
ユニフォームとは、単なる仕事着ではなく、人の佇まいや場の空気、そして組織の価値観を静かに表現する装いだと私たちは考えています。
WANSIEの服づくりは、そのユニフォーム製作の思想から生まれました。
強く主張するのではなく、着る人の動きや佇まいの中で自然に存在する美しさ。
機能性と感性。
クラフトマンシップと現代性。
その調和を大切にしながら、WANSIEはこれからも Uniform Philosophyを背景に、服を通して新しい日常の美しさを提案していきます。
■ 展示会詳細
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会期:2025年6月25日(水)〜7月1日(火)
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営業時間:10:00〜19:00(最終日は13:00まで)
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会場:DEJIMA SHOWROOM
(5 Rue de Grenier-Saint-Lazare, 75003 Paris)
■ ご来場・資料請求について
パリへのご来場が難しい方には、展示会後の東京でのご案内やLookbookのご送付も承っております。
ご興味をお持ちいただけましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
