TIME100 Impact DinnerにてEverette TaylorがWANSIEを着用
ファッション、テクノロジー、ジャーナリズムの分野から多くのリーダーが集まるTIME100 Impact Dinnerにて、Everette TaylorがWANSIEのパンツを着用しました。
会場はフォーマルなドレスコードが前提となる場でありながら、参加者それぞれのスタンスが自然と現れるような空気もあり、全体としてどこか柔らかさのある雰囲気でした。
Everette Taylorのスタイリングも、クラシックなスーツをベースにしながら、わずかに力を抜いたバランスが印象に残ります。整えすぎないシルエットが、かえって全体の落ち着きをつくっているように見えました。
そうした装いの中で、WANSIEのパンツも主張しすぎることなく、自然に馴染んでいます。フォーマルとカジュアルの間にある、わずかな余白をつくる役割として機能しているように感じられました。
着用アイテム SIDE BIAS JERSEY WIDE PANTS
このパンツは、トラックパンツをベースにしながら、スラックスの構造を取り入れて設計しています。
スポーティな印象に寄りすぎないよう、ポケットの仕様や全体のシルエットを調整し、落ち着いたバランスに仕上げています。股上はやや深めに設定し、センタープリーツを入れることで、体型を自然に整えながら、縦のラインがきれいに出るようにしています。
素材にはストレッチ性のあるジャージー生地を使用しており、見た目の印象に対して着心地は軽く、日常的にも取り入れやすい仕様です。
サイドラインはあえて強く見せず、共地のパイピングで処理することで、ミニマルな印象に抑えています。一見シンプルですが、細部で違いが出る設計になっています。
カジュアルなスタイリングにはもちろん、今回のようにジャケットと合わせることで、少し抜け感を加えるアイテムとしても機能します。

WANSIEのワークウェア哲学|Uniform Philosophy
WANSIEは、企業ユニフォームの制作を背景に持つブランドです。ホテル、医療、建設、イベントなど、さまざまな現場で服づくりに関わる中で、服は機能だけでなく、その人の見え方や場の空気にも関わるものだと感じてきました。
ユニフォームは、本来は役割や機能を明確にするためのものですが、同時に、その場の印象や人の佇まいにも影響を与えます。WANSIEでは、そうした考え方を「Uniform Philosophy(ユニフォームの哲学)」と捉えています。
強く印象づけるための服というより、着る人に自然と馴染み、その人自身のバランスを整える服であること。今回のようなフォーマルな場においても、その関係性が無理なく成立することを大切にしています。
Product Information
SIDE BIAS JERSEY WIDE PANTS
¥24,200
ポリエステル100%
カラー:BLACK / HERB GRAY
サイズ:M / L
Available at
JAPAN
WANSIE Flagship Store Tokyo
Shinjuku, Tokyo
